ドメインDomain
サイトを開くために必要な、インターネット上の住所のような文字列です(例:hp.koho.tokyo)。1 年ごとに更新料を払い続けて使います。
Glossary
ホームページ制作で出てくる専門用語を、できるだけ平易に。なじみのない言葉で詰まらせず、お客様と KOHO が同じ言葉で話せるための辞書です。
該当する用語が見つかりませんでした。別の言葉でお試しください。
サイトを開くために必要な、インターネット上の住所のような文字列です(例:hp.koho.tokyo)。1 年ごとに更新料を払い続けて使います。
本体のドメインの前に付ける枝番のような部分です(例:checker.koho.tokyo の「checker」)。1 つの住所から複数の入口を作るイメージです。
ブラウザのアドレス欄に表示される、1 ページごとの住所を指す文字列です。「HTTPS から始まり、ドメインとフォルダ名がつながった形」になっています。
あなたのサイトとの通信が暗号化されていて「安全な通信」になっていることを示すしくみです。ブラウザのアドレス欄に鍵マークが表示されます。
HTTPS の鍵マークを成り立たせている、通信を暗号化するしくみです。SSL は古い呼び方で、いまは TLS が使われています。
ドメイン(hp.koho.tokyo)から、サイトが置かれている実際の場所を引き当てる「電話帳」のようなしくみです。
サイトのデータが置かれているサーバーの本当の番地で、203.0.113.1 のような数字の列です。ドメインの「裏側の住所」と考えると分かりやすいです。
サイトの中身(文章・画像)を保管しておき、訪問者のブラウザに届ける役割を持つコンピュータです。
ページの中身を「ここは見出し」「ここは段落」「ここは箇条書き」と意味づけして書くための言語です。Word の見出し設定をもっと細かくしたものとイメージしてください。
サイトの見た目(色、余白、文字の大きさ、画像の配置など)を指定するための言語です。家でいえば「内装と家具のレイアウト」を決める設計図です。
ボタンを押すとメニューが開く、画面をスクロールすると画像が現れる、といった「動き」をページに加えるプログラム言語です。
同じサイトでも、見る端末(パソコン、タブレット、スマートフォン)に合わせて自動でレイアウトが切り替わる作り方です。
スマートフォンで開いた時に「ちゃんとスマホサイズで表示する」よう指定する、ページの裏側の設定です。
どんな端末で見ても同じ文字デザインで表示されるよう、ネット越しに読み込んで使うフォントです。
既製のデザイン部品をまとめた、料理でいう「合わせ調味料セット」のようなものです。素早く形になりますが、どこも似た味になりがちです。
Google などで検索された時に、お客様のサイトを上位に表示してもらうための、サイト作り・運用の工夫の総称です。
あなたのページが Google の検索結果に出てくるよう、Google 側の名簿に登録された状態のことです。
Google などが世界中のサイトを自動で見て回り、内容を読み取って持ち帰るロボットのようなプログラムです。
サイトにどんなページがあるかを一覧にした、検索サイトのロボット向けの「地図」のファイルです。
検索サイトのロボットに「ここは見ていい」「ここは見ないで」と伝えるためのファイルです。
同じ内容のページが複数のアドレスで見えてしまう時に、Google に「こちらが本物です」と教えてあげるための目印です。
同じ内容を日本語版・英語版で用意した時に、「この 2 つは同じページの言語違いです」と Google に伝えるための印です。
「ここは事業者名、ここは住所、ここはよくある質問」と、ページの中身を Google が分かる言葉でラベル付けして伝える、ページの裏側に書き込むデータです。
Google で検索された時、タイトルの下に表示される 120 文字ほどの紹介文のことです。
Google が「信頼できるサイトかどうか」を見極める時の 4 つの観点(経験・専門性・権威性・信頼性)の頭文字です。
Google が「使いやすいサイトかどうか」を測る 3 つのものさし(表示の速さ/操作の軽さ/画面の安定感)の総称です。
ページの中で一番大きな画像や文字が見える状態になるまでの時間です。2.5 秒以内なら合格とされます。
ボタンを押してから画面が反応するまでの時間です。200 ms(0.2 秒)以内なら合格とされます。
ページを開いている途中で、文字や画像の位置がガタッとずれてしまうことを数値化したものです。0.1 以下なら合格です。
Google が提供する、サイトの品質を「100 点満点の通信簿」で採点する無料ツールです。表示の速さ、使いやすさ、SEO などを採点します。
一度開いたサイトの画像や文章を、お使いの端末側に一時保存しておき、2 回目以降は瞬時に開けるようにするしくみです。
サイトのデータを世界中の倉庫にあらかじめ配っておき、訪問者から一番近い倉庫から届けることで表示を速くするしくみです。
「目が見えにくい方、耳が聞こえにくい方、キーボードしか使えない方など、誰にとっても使えるサイトか」を判定する国際的な基準です。レベル A・AA・AAA の 3 段階があります。
国際基準 WCAG の真ん中レベル(A・AA・AAA のうちの AA)で、いま実質的に「普通の品質」とされている水準です。
画像が表示できなかった時や、目の不自由な方が読み上げ機能を使った時に「ここに何の画像があるか」を伝える、画像に添える説明文です。
画面読み上げソフトを使う方に「これはメニューです」「これは閉じるボタンです」と裏側で補足説明を伝える、HTML 上の追加情報です。
ページの中身を「ここはヘッダー、ここはメインの本文、ここは記事」と、意味の通った部品で組み立てる作り方です。
「サイトに何人来たか」「どこから来たか」「どのページが読まれたか」を無料で確認できる、Google のアクセス解析ツールです。
「お客様のサイトが Google からどう見られているか」を確認できる、Google の無料ツールです。検索順位、流入キーワード、登録状況などが分かります。
サイトを見た方に「最終的に起こしてほしい行動」のことです。お問合せ送信、予約、購入、電話発信などが代表例です。
サイトに来た人のうち、何 % が問合せや予約に進んでくれたかの割合です。100 人来て 5 件問合せがあれば 5% になります。
URL の末尾に小さな目印を付けておくことで、「この URL からの訪問はチラシ経由だ」と後から判別できるようにするしくみです。
サイトを開いた時にお使いの端末に保存される、小さなメモのようなデータです。ログイン状態を覚えておいたり、訪問者を数えたりするのに使われます。
GA4 や Search Console の数字を、グラフや表で読みやすくまとめてくれる Google の無料ツールです。
サイトのどこがよく見られていて、どこがクリックされているかを、サーモグラフィのように色の濃淡で見せてくれるツールです。
SNS(X、Facebook、LINE など)にあなたのサイトの URL が貼られた時、文字のリンクではなく「画像 + タイトル + 説明文」のカード型で見えるようにするための設定です。
SNS で URL が貼られた時、カードに大きく出てくる「看板画像」のことです。推奨サイズは 1200×630 px です。
X(旧 Twitter)専用の OGP のような設定です。URL をツイートに貼った時のカードの見え方を整えます。
ブラウザのタブやブックマーク一覧に表示される、サイトを示す小さなアイコンです。
iPhone や iPad のホーム画面に「サイトをショートカット追加」した時に表示される、アプリ風のアイコンです。標準サイズは 180×180 px です。