◯◯市(架空)市議会議員候補

蒼井みらいAOI MIRAI

この町の10年後を、いま決める。

SCROLL

MESSAGE

想い

政治は、遠いものだと
ずっと思っていました。

わたしは、この町の商店街のパン屋で育ちました。 店先のベンチで宿題をして、夕方になるとお客さんに「おかえり」と言われる。 そんな毎日が、あたりまえだと思っていました。

大人になって、子どもを連れて町に戻ってきたら、景色が変わっていました。 商店街のシャッターは増え、保育園には空きがなく、 避難所がどこにあるのか、わたし自身も知りませんでした。 「誰かがやってくれる」と思っているうちに、町は少しずつ元気をなくしていく。 だったら、その「誰か」に自分がなろう。そう決めました。

政治は、特別な人のものではなく、暮らしの続きにあるもの。 だからわたしは、むずかしい言葉ではなく、この町の言葉で話します。

蒼井 みらいAOI MIRAI

町の路地にとまる自転車

POLICY

3つの約束

大きなことは言いません。4年でここまでやる、という「最初の一歩」まで決めて、お約束します。

道を歩くこどもたちの後ろ姿

01CHILDCARE

「預けられない」を、なくす。

保育園に入れず、仕事に戻れない。その一年が、家族の10年を変えてしまいます。 待つのは家庭ではなく、行政のほうであるべきです。

FIRST STEPまず、保育園の空き状況を毎朝スマホで見られるようにします。紙と電話だけだった申し込みを、オンラインでもできるように。
町の上に広がる空と雲

02DISASTER PREP

「知らなかった」を、なくす。

災害は、待ってくれません。避難所の場所を答えられる人が、この町にどれだけいるでしょうか。 防災は、知っているかどうかで結果が変わります。

FIRST STEPまず、全世帯に「うちの避難ルート」がひと目でわかる地図を配ります。年1回だった避難訓練は、平日の夜と休日の2回に。
人が行き交う商店街

03LOCAL SHOPS

「シャッター」を、開ける。

商店街は、ただの買い物の場所ではありません。子どもを見守る目であり、お年寄りの散歩の目的地です。 閉まった店の数だけ、町の目が減っていきます。

FIRST STEPまず、空き店舗の家賃を最初の1年だけ市が半分負担する制度をつくります。出店の相談窓口はひとつに。

PROFILE

プロフィール

蒼井 みらい

あおい みらい

生まれ
1993年・◯◯市(架空)
家族
夫と長女(5歳)の3人暮らし
前職
IT企業で防災アプリの開発
好きな場所
川沿いの土手。自転車で走る朝の道

1993

この町で生まれる

実家は商店街のパン屋。店の奥が遊び場でした。

2011

市立高校を卒業

生徒会長として、学校祭の地域開放をはじめて実現。

2015

県外のIT企業に就職

防災アプリの開発チームで6年間。「情報が届かない人にどう届けるか」を考え続けました。

2020

長女の誕生を機に、町へ戻る

保育園の「空きゼロ」を自分で経験。役所に通った日々が、いまの原点です。

2022

「みらい会議」を立ち上げ

子育て世帯や商店主の声を聞く集まりを毎月開催。参加者はのべ1,200人に。

2026

市議会議員選挙(架空)に立候補を表明

聞いてきた声を、今度は議会へ。

REPORT

活動報告

※このページはデザインサンプルのため、記事は架空のものです。

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