KYOWA SEIKO — PRECISION MACHINING SINCE 1968
図面の向こうには、必ず人がいる。だから私たちは、最後のひと削りまでうそをつかない。東京の下町で57年、精密加工ひと筋の町工場です。
01 — PHILOSOPHY
私たちの仕事
いい機械を入れれば精度が出る、とは限りません。 刃物のわずかな減り、部屋の温度、材料ごとのくせ。 小さな変化に気づけるかどうかで、最後の1ミクロンが決まります。
だから協和精工は、腕と同じくらい「まじめさ」を鍛えてきました。 図面どおりは、当たり前。図面の手前にある「本当はこう動いてほしい」まで くみ取って削るのが、私たちの仕事です。
02 — TECHNOLOGY
技術・設備
T-01
小径・薄肉の丸物加工。ゆがみやすい素材ほど、切削条件を一本ずつ組み直して仕上げます。試作1個から対応します。
T-02
複雑な形状を、一回の段取りで削り切る。つかみ替えを減らすことが、精度をまもるいちばんの近道です。
T-03
最後の1ミクロンは、機械ではなく手が決める。鏡のような面を、指先の感覚で追い込んでいきます。
T-04
髪の毛より細い穴を、焼き入れ後の硬い金属に。刃物が入らない形状は、放電で攻めます。
03 — WORKS
加工事例
※ 掲載写真はイメージです。お客様の秘密保持のため、実際の加工品は公開していません。
04 — QUALITY
品質への約束
人は、自分の仕事に甘くなる生き物です。だから協和精工では、 加工した本人だけで合否を決めない仕組みにしています。
測るのは、温度を一定に保った恒温室の中。金属は温度で伸び縮みするので、 部屋と製品の温度をそろえてからでないと、本当の寸法は分かりません。 数字が合格でも、手ざわりに引っかかりがあれば、もう一度削り直します。
削ったその場で、ひとつずつ測る。「たぶん大丈夫」を持ち帰らせません。
加工に関わっていない者が、まっさらな目で測り直します。
温度をそろえた部屋で最終確認。測定成績書を添えて納品します。
05 — RECRUIT
技術は、教えられます。教えられないのは、性格だけ。 未経験でも、機械の名前をひとつも知らなくても大丈夫です。 まずは工場を見に来てください。油のにおいが嫌いじゃなければ、 たぶん、向いています。
FACTORY TOUR手描きのスケッチでも、現物だけでも構いません。 「作れるか、作れないか」のお返事は、2営業日以内にお送りします。
03-0000-0000受付 8:30 − 17:30(土日祝休み)
06 — COMPANY
会社概要
| COMPANY | 協和精工株式会社 |
|---|---|
| FOUNDED | 1968年(昭和43年) |
| ADDRESS | 東京都◯◯区◯◯ 2-7-5(架空の住所です) |
| BUSINESS | 精密切削加工/研削・ラップ仕上げ/放電加工/治工具の設計・製作 |
| HOURS | 8:30 − 17:30(土日祝休み) |