MORI NO IE SEKKEISHA
完全自由設計の、木の家づくり
いい家は、
建てたあとに
はじまる。
PHILOSOPHY
引き渡しの日が、家のゴールではありません。 子どもが柱に背をあずけて背くらべをし、床の色が少しずつ深くなり、 木の香りが家族の記憶と重なっていく。 家は、住む人と一緒に年をとっていくものだと、私たちは考えています。
だから、決まった間取りの型は持ちません。 その土地の風の通り道を読み、ご家族の暮らしをゆっくり聞いて、 一棟ずつ、完全自由設計で描いていきます。 流行を追いかけるより、十年後、五十年後に「この家でよかった」と 思ってもらえることを、いちばん大切にしています。
A house that grows old with you.
WORKS
WORK 01
家のまんなかに吹き抜けをつくり、二階の気配がいつも届くように。 階段は大工の手仕事で、一段ずつ無垢の板を組みました。 朝の光が、家じゅうの木をやわらかく照らします。
WORK 02
玄関の土間をひとつづきに広げて、食卓のすぐ先に庭の緑が見える家。 窓の高さは、椅子に座ったときの目線に合わせています。 季節がそのまま、暮らしの景色になります。
WORK 03
屋根のかたちは、いちばんまわりの景色になじむものを選びました。 焼杉の外壁は、年月とともに表情を変えながら家を守ります。 小さくても、天井の高い、のびやかな平屋です。
MATERIAL
私たちは、山に立っている木を見に行くことから家づくりを考えます。 どこで育ち、どう乾かした木なのか。 顔の見える山とつながっているから、一本ずつに説明のつく材料だけを使えます。
WOOD
床も柱も、貼りものではない無垢材で。傷も日焼けも、住んだ時間の記録として味わいに変わっていきます。
PLASTER
壁は、職人が鏝で仕上げる漆喰と土壁。部屋の湿気をゆっくり吸って吐く、呼吸する壁です。
HANDWORK
木と木の組み手は、大工が一本ずつ刻みます。機械にまかせきりにしないことが、百年もつ骨組みへの近道です。
FLOW
はじめての家づくりは、わからないことだらけで当たり前。 ひとつずつ、順番に、一緒に進めていきます。
01
まずは、おしゃべりから。建てるかどうか決まっていなくても大丈夫です。
02
土地の風と光、まわりの景色を調べます。資金の計画も、このときに一緒に。
03
暮らしの話を重ねながら、図面を描いては直します。納得いくまで、何度でも。
04
職人の手で、一棟ずつ。骨組みが立つ上棟の日は、ぜひ現場へ。
05
住みはじめてからが本番です。定期的にうかがって、木の家を一緒に育てます。
※期間やすすめ方は、土地の状況やご家族のペースに合わせて調整します。
毎週末、モデルハウスで相談会をひらいています。 図面がなくても、土地が決まっていなくても。木の家に少し座りに来るだけでも、うれしいです。
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